ドイツのバレンタインデーの歴史は、日本よりも浅いようで

まだ30年もたっていないようです。

 

バレンタインデーは、特別な愛と感謝を伝える日ですが、

男性が女性に花を贈るのが主流です。

 

チョコレートは、花と一緒に贈るオマケのような存在です...

 

日本は、女性から男性にチョコレートを贈るのが主流ですが...

ドイツでは義理チョコも存在しません。

 

国が違うと事情も変わります。

 

 

 

 

もの想いにふけるベティ...

 

 

 

 

 

猫も嬉しそう...

 

まだ値段がついてる...

 

花を見ると春が待ち遠しいです... 😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 仕事帰りに夕飯の買い物に行き

食事の支度をしてディナーを食べて、

家の掃除とかたづけをして、etc

犬の散歩に行って、また少し仕事をして

バスタイムで就寝...

朝6時半起床...etc

ほとんど休みなし...

せめて1日30時間あったら

もっと色々なことができるのに...

ほんのわずかなくつろげる時間...

エンジョイしてます... 😊

 

 

 




年季の入った古いバスタブを改良して作った

ベッドにもなれる便利なリサイクルチェアーです。

クッションをおいたりマットを敷くと横にゴロッとなれるので

気に入っているのですが...

結局、水回りの大好きな猫達に占領されることに。。。 😊

 










2016年

いったいどんな年になるのでしょうか。

テロの影響でヨーロッパでは、期待よりも不安が高まっていると
思っていましたが、それは束の間のできごとで
テロに屈しない姿勢が各地では、エネルギッシュな盛りあがりを
見せているように感じます。

ヨーロッパ旅行のキャンセルもでているようですが、
セキュリティーが強化されている今だからこそ
安全に旅ができるんだ... という気持ちで
クリスマスから年始にかけてスペインで過ごしました。

セキュリティーが強化されているはずが...

ドイツの空港での出入国と
スペイン マラガ空港での出入国では、
セキュリティーチェックのみで
パスポートコントロールがありませんでした。

何度もスペインを訪れているなか
コントロールがなかったのは、
今回が初めてです。

EU内の空港において出入国の際、パスポートコントロールは、
通常あるのですが...

今回スルーしたのにはビックリ...  危険な時代なのに...

マラガ空港で尋ねたところ
EUだから...
とあっさりした答えが返ってきました。

テロリスト達に脅かされている時代に
何故パスポートコントロールがないのか不思議で...

たとえその日が、クリスマスや年末年始などの
大切な行事であったとしても
今の時代だからこそ
コントロールして欲しかった。。。

これでは、テロリストも野放し状態なのね...

今年も平和を願います...   



























 


先日に起きたパリの悲惨なテロ...
あれから1週間近く経ちました。

ドイツでは更に
反移民感情が高まっています。

私のお店に来るドイツ人のお客様で
いきなり難民に対する悪口を説教のように
語りだす人もいます。

ドイツで私は、日本国籍の外国人移民なので悪口を
言われると、とても複雑な気持ちになるのですが...ムスっ

今のところ私は、黙って聞いています。

私の住んでいるローテンブルクの町には、
100人以上の難民の人達が住んでいるようです。

スーパーに買い物に行くと、すぐにわかります。

真剣な表情で商品を見ているので...

ドイツ語で表記されているので買い物も
慣れるまで大変だと思います。

私もドイツに住みはじめの頃は、スーパーで品定めに長い時間を
かけていました。
あの頃の新鮮で、不安でもあった気持ちを思い出し...

ついつい彼らに説明をしてしまうことも
あります。

今思えば...
目の前に外国に住めるという
チャンスがあったから...

当時の私は、重みのない簡単な理由で
日本からドイツに来てしまったのかもしれません...

難民の人達は、戦争中の母国で沢山のものを失い
命がけで逃れて来ました。
平和のなかで、普通に生活している私達には
想像できない世界から...
必死の思いでドイツにたどり着き
リスペクトするべき人達だと思っています。

今回のテロによりドイツでは、以前よりも更に
難民への敵意が強くなり排斥運動が高まっています。

パリのテロの直後にドイツの書き込みサイトを
見みました。

ほとんどの書き込みが、大勢の難民を受け入れた
メルケル首相に対しての批判と、
テロの標的は、次はドイツだ! と、
パニックがかったものが多かったです。

難民とテロリストを同一化してしまう思想が、
また悲劇を呼んでしまう気がします。

どこにいても常に危機感を持っていなければなければ
ならない時代です。

いつ何があっても後悔しないように...

日々、普通に生活できたことに感謝していきたいです。

 


















 



ちょうど息子が、2週間ぶりにクロアチア旅行から
帰ってきました。

車で旅行をしていたのですが、ドイツに帰る途中、
オーストリア ハイウェイパーキングの
サービスエリアで休憩中...

そこでは、シリアから逃れてドイツに入国しようと
している沢山のシリア人と、バスを見たそうです。

息子は、クロアチアの滞在先で、お土産にいただいた
沢山の果物や野菜、自分の為に買った食べ物を、
パーキングにいたシリア人の人達に、
わけ与えました。

シリアの人達は、'' Thank you so much '' と
涙ぐみながら
息子にお礼を言ったそうです。

息子とシリア人のやりとりを、
私は、涙ぐみながら聞きました。

素通りしないで 
''  困っている人がいたら助けようね... ''

子供に言っている言葉です。

言っている自分は、けっこう素通りしていることに
気づきました...   ごめんなさい 暑い


ラシズムの多い世の中で、弱者を救済する政策を行った
メルケル首相は、勇気ある素晴しい政治家だと思います。

愛と平和。 国境は、存在しないですね...














































 
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