娘のビビエンが、モンテソーリ学校の授業で

チョコレートを作りました。

あまりの美味しさに感激...  手作りが一番です。

彼女は、チョコレートを作る前日から

とてもエキサイティングをしていました。

作りたてのチョコレートを学校から

持って帰ってきたときの表情は、

生き生きと輝いて絶好調...  😊

学校のおかげで最近は、レシピなしで色々なケーキを

作れるようになりました。

なんでもトライするポジティブさが、

学校の魅力でもあるのですが、

先生と親達から日本料理の教室を

時々でいいから自宅で開いて欲しいという

提案があって...

かなり戸惑っております...  😰











 


娘のビビエンが学校のお裁縫の時間につくりました。

一生懸命がんばって '' 手作りでつくったわよ感 ''   が伝わってきます。

この子を見ると心が和みます...  ニコッ





学校の授業で家の表札をつくりました。

木を板状に切断し木の切り株やナチュラルストーンが可愛いです。

家の守り神のような存在です...  お願い







ローテンブルクのツーリストに英語でインタビューをするという

学校の英語の授業でラブリ−のお店に、ビビエンとお友達が来てくれました。

皆、とても楽しそうに英語で話しかけてきます。


現在、娘のビビエンは、モンテッソーリ学校の5年生です。

自律と集中、感覚表現、子供の敏感性を意識した教育方法...

なかでも人に頼らず何でもできる自立も大切ですが、

自分から何かをはじめ自分のやりたいことを選び

自分の意志で判断し、自らアクションを起こせる自律の精神...

モンテッソーリ教育は、とても理想的だと思っていました。

しかし実際のところ、まわりの反対もありましたが

最終的には娘の意志に任せました。

だいぶ前のことになりますが、学校説明会は

とても印象的でした。

親の集まる教室と子供の教室と分かれて説明会が

はじまりました。

教室の中は、椅子がサークル状に並べられていました。

すべての親に紙とペンが配られ

親が望む子供にとっての学校生活を書いた後

それぞれが読みあげ、サークルの真ん中に並べて置きます。

その後、違う教室で作業を行っていた子供達が、登場しました。

大きな紙には、まるで芸術作品のように子供達の望む学校生活が

絵や文字で表現されています。

子供は、敏感で純粋です...

先生と親達の前で子供達が、それぞれ大きな声をだして

発表します。

床の上には親達の望みが表現されていますが、両方の意見を比べると

大きなギャップがあり、とても興味深く感じました。

ほとんどの親が、勉強に重点をおいて書いているのに対して

子供達は、友達、先生、充実した楽しい学校生活が中心的に

書かれていました。

おもしろかったのは、''  綺麗なトイレ '' と書いた子がいて

爆笑でしたが、すごく大切で鋭い意見だと思います。

私が書いて読みあげたのは...

''  子供達の平和で幸せな学校生活と学習...  ''

子供が行く学校なので結局は、子供目線になってしまいましたが

学校の方針と同じなので良かったです。

ビビエンは、友達や先生に恵まれ元気に学校に通っています。

イジメや喧嘩もない環境の中で、先生と子供達が助け合いながら

学校生活を送っているようです。

子供達を通じて学ぶことは、とても大きいです... ニコッ
































 
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