毎日の生活がコロナウィルスに振り回されています。

 

朝起きてニュースを見ることが日課となりましたが

 

コロナウィルスの悪いニュースばかりです。

 

神様が平等に与えてくれた一つの命なのに

 

コロナウィルスによって簡単に人が亡くなってしまう。

 

毎日多くの死者が増えていく一方で

 

一体いつまでウィルスとの戦いが続くのか

 

予想がつかない不安な毎日となりました。

 

約1ヶ月前を思い出します。

 

まだドイツの学校が休校になる前のことでした。

 

私は娘にウィルスの恐ろしさや手洗い習慣、

 

予防のことなど厳しく話をしました。

 

しかしほとんど聞き入れてもらえず笑われました。

 

学校の先生は、生徒たちに笑いながら

 

別に大したことないからあまり心配しないようにと

 

生徒達に話しをしていました。

 

あの頃は、ほとんどの人達が他人事だったので

 

今となっては遅いです。

 

イタリアの状況が悪化するにつれ

 

少しづつ状況が変化しドイツも規制が始まりましたが

 

それでもまだ危機感にかける人が多い状況でした。

 

その後、ドイツではメルケル首相のスピーチにより

 

多くの国民は心を動かされたようです。

 

私もスピーチを聞きながら涙が出ました。

 

日本もそうですが、もっと早くにスピーチをするべきだったと

 

考えている人は多いと思います。

 

コロナウィルスに対する助成金などの政策が

 

はっきりしていない状態では

 

国民を安心させることができないから

 

スピーチができない状況と考える人もいるでしょう。

 

しかしメルケル首相のスピーチは、国民を安心させるようなことは

 

何一つ言っていませんでした。

 

私に伝わってきたのは、危機感とコロナウィルスに負けないために

 

皆が一体となって自分の愛する人や家族を守るために何をすべきか、

 

社会のために力を合わせてこれからどうするべきなのか、

 

そして命の大切さを考えさせられました。

 

彼女のスピーチは、心に深く響きました。

 

最近になって日本の安倍首相のスピーチを聞く機会がありましたが、

 

残念ながら最後まで聞けませんでした。

 

彼のスピーチは、何も心に伝わってこないのです。

 

私は日本人なので日本語のスピーチの方が心に伝わるはずが

 

ドイツ語のメルケル首相のスピーチで涙が出てしまうのは

 

なぜでしょう。

 

やはり人の上に立つ人は、人間性がとても大切だと思います。

 

日本は、天皇陛下に演説していただくことが

 

国民の心に一番深く響くだろうと考えていました。

 

そして昨日、

 

志村ケンさんがコロナウィルス感染によって亡くなられたという

 

ニュースを見てショックでした。

 

子供の頃、正月といえば笑って新年を迎えるために

 

家族と日劇までドリフの日劇公演を観に行くことが

 

恒例の行事となっていました。

 

人々に沢山の笑いを与え幸せな気持ちにし

 

助けてくれました。

 

昭和の楽しかった思い出が消えていくようで

 

とても寂しいです。

 

まさかコロナウィルスによって逝ってしまうなんて

 

あまりにも早すぎます。

 

多くの人を助ける為、志村ケンさんが身をもって

 

大切な命を張ってコロナウィルスの恐ろしさを

 

私達に示してくれたような気がします。

 

志村けんさん、コロナウィルスでお亡くなりになった方々へ

 

心からご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツは、3月に入りやっと春らしくなりました。

 

芝生の状態は、あまり良くないですが

 

先週から近くのゴルフ場でプレーができるようになり

 

久しぶりの休日ゴルフです。

 

人混みとは無縁の自然の中で体を動かすことで

 

元気になります。

 

 

 

 

 

犬を同伴できるゴルフ場です。

 

半分は、犬達のために来ていますが

 

とても嬉しそうに飛び跳ねています。

 

 

 

ボール拾いに夢中です。

 

 

 

 

しかし楽しい休日も束の間でした。

 

新型コロナウィルスの影響で昨日から更に規制が厳しくなり

 

外出自粛令がでました。

 

仕事、病院、買い物、郵便局、銀行、など特定なこと以外は

 

外出禁止です。

 

違反者は、場合により約300万円の罰金だそうです。

 

実際にクラブやバーが閉まったことで

 

沢山の若者が公園や広場に集まって大きな音で音楽を流し

 

コロナパーティーと名前をつけて人を集めて馬鹿騒ぎを

 

しているような人達もいました。

 

コロナウィルスは年寄りに危険なウィルスで

 

若者には関係ないと思っている若者は沢山います。

 

エゴの強い人々がこんなに多くいるとは

 

思いませんでした。

 

もっと早くに規制を始めるべきだったのかもしれません。

 

規制後は、外の空気を吸うために散歩や運動はできます。

 

家族や一緒に住んでいる人、犬の散歩の外出は可能ですが

 

一緒に住んでいない人同士の外出は認められません。

 

また人との間隔は1,5m以上あけなければなりません。

 

人と関わることが問題なので

 

今できることをして規則を守り様子を見守ります。

 

まるで戦時中という人もいますが、

 

平和ボケしていたので自分をリセットできる

 

良い時間を与えられたと考えています。

 

今まで昼間に作る時間がなく

 

夜中に作っていた石鹸やクリームを

 

余裕を持って昼間に作ることができるように

 

なったこともポジティブに考えています。

 

普段、忙しくてできない読書や編み物を

 

始めようと思います。

 

ラブリーのお店は営業していますが

 

規制されてからは時間短縮で営業しています。

 

今できることを頑張ってやり遂げます。

 

早く平和で元気な世の中になりますように!

 

 

 

 

 

 

 

ラブリーのお店の壁に

 

イタズラされた後を発見し胸が痛みます。

 

 

現在ドイツをはじめヨーロッパの国に

 

新型コロナウィルス感染が蔓延し

 

状況悪化により3月に入り急速的なパニック状態。

 

パンデミックという嫌な予感が現実となりました。

 

 

学校は来週から5週間の休校となり

 

メールやスカイプで授業を受けるそうです。

 

コンサートの中止、外出の自粛、買いだめ、

 

外を歩いている人も減ってきました。

 

 

1月後半から2月の初旬にかけての間、

 

新型コロナウィルスは、アジアの問題で

 

ドイツ国内では、人ごとのようでした。

 

学校で1枚の注意書きが配布されましたが

 

先生は、生徒に大したことないけど

 

手をちゃんと洗うようにという指示があったぐらいです。

 

 

そのウイルスの感染力の強さまで疑うこともなく

 

多くの中国人がドイツに入国していました。

 

それ以外のこともありますが

 

結果的に大きな蔓延を許すことになりました。

 

 

今日、ラブリーのお店で数人の東欧からの観光客が

 

買い物をされたのですが、30分後に戻ってきて

 

" 貴方は中国人ですか? " と聞かれました。

 

"日本人です。" と答えると少し安心した顔に

 

戻ったのですが、何故聞く必要性があるのか

 

嫌な気分になりました。

 

 

つい先日までは、恐ろしいウィルス発症地の

 

国の人として中国やアジア人に対しての

 

差別が、はっきりと見えていました。

 

今では、世界的なパンデミックとなり

 

ヨーロッパも同じ状況になったのだから

 

もう差別はできないだろうではないのです。

 

パンデミックの原因をどの国が作ったのか?

 

その答えが差別から怒りに変わってきている

 

ように感じます。

 

 

朝、店に到着する前に

 

どうか窓ガラスが割られていませんように、、、

 

と願いながら歩くのも

 

あとどのくらい続くのでしょうか、、、

 

 

先日、久しぶりに金縛りになり

 

亡くなった母が枕元に立ち

 

まるでお告げのように何度も同じ言葉を

 

聞いたのですが、、、

 

次の日のニュースを見てビックリし鳥肌が立ちました。

 

トランプ氏のEUからの入国停止の発言と一夜にして

 

リーマンショックのような経済打撃です。

 

来月にアメリカに行く予定でしたが

 

渡航はできなくなりました。

 

今では中止になって良かったと思います。

 

たった1日でEUの状況が悪化してしまいました。

 

4月17日までの期間、ドイツ住民は他の国へ

 

旅行することも制限されることになり

 

場合により罰金も課せられるようです。

 

WHOは、もっと早くにパンデミック宣言をするべきでした。

 

経済を優先してしまった代償は大きすぎます。

 

 

母が何度も言った

 

言葉の意味を色々な状況から考えてみました。

 

" まず冷静に判断し計画性を持って行動すること。"

 

必要で大切な言葉です。

 

今日は、久しぶりにお香を焚きます。😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、ミュンヘン在住の友人が

消毒液もトイレットペーパーも

全部売り切れているという連絡があり

日本の友人からは、イタリアはパスタで

ドイツはジャガイモが

とうとうスーパーの棚から

なくなったらしいと聞きました。

 

閉店間際に様子を見に行ってきました。

 

ビックリ!

本当にトイレットペーパーが消えている。。。

dmというドラッグストアでは

ペーパー類が集中的に売り切れていました。

 

 

 

 

生理用ナプキンは安価が売れています。

 

 

 

 

 

 

dmの近くのスーパーマーケットLidl

 

こちらのスーパーは、沢山の在庫がありました。

真ん中のミドルプライスのトイレットペーパーだけが完売です。

 

無難にミドルプライスが人気。。。

 

 

 

 

小麦粉と砂糖がかなり売れています。

 

パンがなければお菓子を食べればいいじゃない。。。

マリーアントワネットの有名なフレーズを思い出してしまった。

 

 

 

 

私の好きなイタリア製のBarilla社のパスタが

売り切れていました。

ソースはまだある。。。

 

 

 

 

ドイツ製のパスタは残っている。。。

イタリアから製品が入ってこなくなることを

恐れてイタリア製品に行ったのかなあ、、、

ジャガイモは半分ぐらい残っていたし

思ったよりスーパーは製品がありました。

イギリスやカナダも爆買いで凄いみたいですが

何故爆買いするのか不思議。。。

 

今まで通り普通に消費していれば

売り切れることないのに。。。

 

スーパーマーケットで色々な発見ができて

興味深いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツでは2月の下旬にファッシングという

キリストの復活祭のイースターの前に

節食期間に備え賑やかなお祭りをする

カーニバルがありました。

 

この期間は学校が土日を入れると

9日間休みになったので

その休みに伴い旅行で人の移動が

多くなったことや

ヨーロッパの地域でカーニバルが

開催され人ごみの中でウィルスは

沢山拡散されたようです。

 

ドイツは急に感染者が増えました。

 

感染者の多いイタリアからの旅行者も多いですが

実際のところ1月まで

多くの中国人観光客がドイツに来ていたので

ドイツの感染者はもっと多いと思います。

 

最近になりドイツの感染者が増えてくると

人ごとではなくなったのか

急にコロナという

言葉を耳にするようになりました。

 

消毒剤は売り切れの店が増え

ネット注文で通常15ユーロ(約2、000円)の

製品が1日で5倍に値上がりして10,000円になり

ビックリしました。

 

紙マスクは50枚入りが7,000円ぐらいです。

ドイツはもともとマスクは高いですが

紙マスクよりも

フィルター付きの毒ガス予防の本格的な

マスクでなければ効果がないと思っている人が

多いようです。

 

日本では日常マスクをすることが習慣ですが

ドイツでは保菌者が人に移さないためにマスクをします。

なのでマスクをしている人は保菌者扱いされ

現在の状況ですとお店に入れてもらえなかったり

入場を断られたりすると思います。

 

ローテンブルクのラブリーのお店に

色々な国のお客様が来ますが

ウイルスの影響による人々の反応を

毎日のように感じています。

 

日本人のお客様と楽しく話をして

盛り上がっているときに

外国人の男性がお店に入ってきました。

 

ウイルスという言葉を大きな声で何度も言い

気分を害する変な人でした。

 

支払いの時になると

私はアジア人なので

コロナウィルスディスカウントをしろと言うのです。

 

とても嫌な気持ちになりましたが

もっと気分の悪い思いをしている人は沢山います。

 

お店に入る前にドアをノックして

" 中国人だけれどお店の中に入ってもいいですか? " と

聞かれることもあります。

他のお店では入店お断りと言われたそうです。

私の店にとってお客様なので

どうぞと言ってお店の中に入ってもらいましたが、

自分がもし入店を断られたらショックですよね。。。

 

最近は、新コロナウィルスに感染しても怖くないと

思うようになりました。

 

本当に怖いのは、心ない人間だと思います。

新コロナウィルスによって良い人と悪い人が

はっきりと見えるので

悪い状況の時こそ色々と考えさせられますよね。

 

買い占めの件でも

人のことよりも自分のことばかり考える

エゴの強い人たちが多いことに気づかされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が住んでいるドイツで外国人観光客の上位を

 

占めているのは中国人です。

 

1月後半以降、中国人観光客がいなくなり

 

まるで20年前のドイツに戻ったようです。

 

台湾人の観光客はドイツに来ていますが

 

以前ほどの活気はありません。

 

ここ10年以上、中国人は観光サービス業に

 

貢献しドイツ国内での消費力が大きいです。

 

先月までは、中国から沢山の観光客が

 

日本と同様に多く訪れています。

 

ドイツに住んでいる人でマスクをしている人は

 

ほとんどいませんが感染者は

 

まだ少ないです。

 

感染者がほとんどでていない状況が

 

不思議で色々と考えてしまいます。

 

 

ドイツはオーガニック、ビーガン製品をはじめ

 

健康食品サプリメントに関する市場が

 

毎年大きく伸びています。

 

健康志向の人が多いため免疫力の強い人が

 

多いのかもしれないとか、、、

 

ウィルスの問題は世界の裏事情から起きている

 

ことなのか良くわかりませんが...

 

 

ドイツでマスクをしている人というと

 

顔の整形手術などでマスクが必要な人、

 

病原菌の保持者で医者からマスクをするように

 

勧められている人ですが、

 

マスクは、顔を見られないために

 

隠すものとしてテロリストや強盗犯などの

 

怖いイメージを想像してしまう人もいるようです。

 

日本と違いマスクは、日常生活の必需品として

 

ヨーロッパでは受け入れ難い

 

まだ遠い存在です。

 

 

寒い季節に風邪をひいたり喉が痛い人は

 

マフラーやスカーフで口元と鼻を覆っていますが、、、

 

私はドイツでマスクをしたことはないですし

 

今もしていません。

 

石鹸作りで使用するぐらいです。

 

本当はしなければならないと思うのですが

 

ホコリ予防のようなマスクばかりで

 

本当に予防できるのか疑問もあります。

 

 

日本人観光客のお客様は日本の空港や

 

飛行機まではマスクをしているそうですが

 

ヨーロッパに着陸するとほとんどの人が

 

マスクを外しています。

 

マスクをしていると周りが過剰反応するようです。

 

 

現在ドイツは、日本に比べ報道は少ないですが

 

最近になって中国だけでなく日本を含めアジアの問題と

 

されています。

 

日本人の方からドイツに住んでいる日本人が

 

新型コロナィルスの影響で差別を受けているのではないかと

 

聞かれることもあります。

 

今のところあまり感じていませんが

 

できるだけ外出は控えています。

 

毎年楽しみにして必ず行っている世界で

 

一番大規模なオーガニック製品のメッセに

 

行くことを今年は断念しました。

 

またレストランに行って周りの人に嫌な思いを

 

させてしまうかもしれないとか、、、

 

楽しく食事ができないのではないか、、、

 

などと考えてしまいます。

 

現在は未だドイツ人のお客様も普通に

 

お買い物に来ていますが

 

この先どうなるのかわかりません。

 

1日も早くウィルスが消滅し

 

これ以上被害が大きくならず

 

感染された人達の早期回復を祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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