やっと選挙が終わってホッとしました...

 

長い間ドイツに住んでいても

私にはドイツの選挙権がありません。

 

お店にとって営業妨害的な迷惑なことを

されて自分の意見を主張した際、

 

" お前には選挙権があるのかあ!"

 

と怒鳴られた時があった...

 

" 選挙権は、ないけれどドイツに税金を

納められるよう一生懸命働いています..." 

の一言で何も言われなくなりました。

 

ドイツに住まわせていただいているという

謙虚な気持ち... 大切です。

 

メルケル首相が勝利してドイツは、まだまだ

まともな国だと少し感じることができたけど、

実際の勝利者は、ドイツの為、ドイツ人の為の

選択技というよりも...

 

偏見や差別という価値観を

持った人達の為のAFD...

 

AFDが勝利したら真剣に他の国に移住することを

考えたかもしれません...

 

ドイツで難民の人たちが差別されるのなら

外国人に対しても差別は同じです。

 

ドイツ人同士のあいだでも差別的思考を

持っているでしょう。

 

皆、おなじ人間なのに悲しい...

 

選挙が終わってメルケル首相が勝利しても

差別思考の人達の数は、減少することなく

これからもっともっとその姿を表して

くるんだろうなあ...

 

ドイツ人は、親切な人が多い...

純粋で真面目な勤勉な人達が多い...

モラルの高い国だと思います。

 

子供達が幸せと感じれることは、凄く重要です。

 

ときどき嫌なことはあるけれど

最近は、嫌なことも楽しめるようになりました。

 

昨日、ラブリーに来店したドイツ人の

老夫婦のお客様...

 

お爺さんがお店の商品を手に持って

とても元気な大きな声で

私に聞いてきました。

 

お爺さんだけど声は20代!

 

"  外国人に商品を売ってくれますか... ?! "

 

変な嫌味のような質問に

選挙の後なのでしょうがないかあ...

と思ったけど

 

場をシラケさせない為に思わず私は、

言ってしましました。

 

" 私は、外国人とか関係なく人に対して

お店の商品を売っています... ! "

 

ドイツ人のお爺さんは、ちょっとビックリしていたけれど

 

私は、最後まで日本的なサービス精神で応対しました。

 

最初は、厳しい顔でお店に入ってきた老夫婦の顔は、

少し笑顔に変わり商品を購入して

お店からでていきました。

 

相手の態度によって人の偏見的な価値観は、

 

少しづつ変えることができるような気がします...

 

まずは、ドイツで生活できることに感謝して

 

今日も頑張ろう!☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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